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アートあけぼの事業 概要 - OUTLINE

1) あけぼの開明舎(旧札幌市立あけぼの小学校)のアトリエ使用者、実行委員会とAIR事業作家を加えた交流展覧会を開催運営する。

上記の事業実施目的に従い、新たなコミュニティ・スペースとして生まれ変わる「旧曙小学校(現・あけぼの開明舎)」を展示会場として再利用する。既存の展示施設ではないこと、特に場所の特性を活かした作品展示を狙い、訪れる地域住民、市民が新たな視点で地域の中の「学校」をとらえる機会となることを目的とする。
アーティストは下記AIR事業で招へいした地域外の作家と、地域在住作家を加え、学校を再活用しようと試みている芸術グループ「あけぼの美術企画」が出展、企画運営まで行う。
展覧会期間内に、招へいアーティストの滞在スタジオを公開して、観客とコミュニケーションを持つ、「オープンスタジオ」を同時開催。また、展覧会最終日には、招へい作家、ほか地域で活動するディレクター、キュレーターを迎えてのシンポジウムを行い、本事業の意義を問い、今後の活動の糧とする。


広報:ホームページの開設と宣伝用印刷物の作成
記録集作成:ホームページ上でドキュメントを公開します

2) AIR事業:旧校舎内の新設される
「アーティスト・スタジオ」を使用する。


本事業が、一過性のイベントではなく、地域に向き合った文化事業として自覚、認知されることを目的に時間をかけたプログラムとして、AIR事業を実施する。これは、アーティスト・スタジオに招へい作家が毎日通い、地域の方との交流をはかることをねらいとする。芸術家と観客、または制作を手伝うスタッフという関係性を超え、ご近所つきあいを通じて人と人が認知しあう環境作りを行う。

招へい作家の滞在期間

前期:
あけぼの美術企画
:2004年12月まで2ヶ月間
高木正勝:終了

後期;
Thibault Gleize(フランス):2005年1月から滞在、3月から滞在
Jeremie Cortial(フランス):2005年1月から滞在、3月から滞在


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